バレンタインは、大人になって「ありがとう」の日になった気がしませんか?【第7話】

バレンタインは、大人になって「ありがとう」の日になった気がしませんか?【第7話】

こんにちは、ゆーさくです。

本当は2月6日に更新するつもりだったブログ。
気づけば5日遅れてました。

でも、こういう“遅れ”って、たぶん日常の中にいっぱいありますよね。
やろうと思ってたのに、今日もできなかった。
連絡しようと思ってたのに、後回しになった。

だから今回は、そんな自分にも、少しだけ甘めに書いてみます。


2月といえば、バレンタイン。
昔はどこか、何かと“大イベント”でしたよね。
女性から男性へ、告白のきっかけ。

でも大人になってバレンタインは、少しずつ形が変わってきた気がします。

「好き」だけを伝える日というより、
友だちに、家族に、同僚に、そして自分に。
日頃の愛や感謝を“ギフト”として渡す日になってきた。

それって、すごくいい変化だなと思っています。

大げさじゃなくていい。重くなくていい。
「いつもありがとう」を軽めに渡せる日が、
誕生日とは別に、年に一回くらいあってもいい。

むしろ、重くないほうが続く。
気負わず渡せて、気負わず受け取れる。
日常の中では、そういう優しさのほうが長く残る気がします。


そんなことを考えていたら、嬉しいDMが届きました。
韓国の方から、Instagramで。

「友達からプレゼントでもらって使ってるんですが、物が良くて。
今度の旅行で日本に行くときに買おうかなと思ってたんです。
福岡で買えますか?」

誰かが大切な人に贈ってくれて、
それが日常の中で使われて、
さらに次につながっていく。
読んだ瞬間、胸が熱くなりました。

ギフトって、こういうふうに巡るんだな、と。

ただ、バトーエモンターニュは今のところ、インターネット販売がメインです。

福岡に店舗がないことをお伝えすると、
「宿泊先に2月13日に届けてもらえますか?」と返ってきました。

宿泊先にも、荷物のお届けができるのかを、先にご確認いただいて。
「泊まる前日までに届くと大丈夫です」とスタッフの方にも受け入れいただいて。
そして、先日。本当にご注文をいただいて。

僕たちスタッフ、職人さんも、
「よし、なんとか間に合わせよう」と、
できる準備を整えました。

こういうとき、ものづくりって不思議です。
“商品をつくる”だけじゃなくて、
“その人の時間に間に合わせる”ことも、
丁寧さの一部なんだなと思います。

その宿泊先に到着されるのは、2月14日みたいです。
「バレンタイン当日。」

もちろん今回も、キットカットを一緒にお届けしています。
チョコっとほっこりしていただきたい企画。
せっかくの旅のタイミングに、甘いひと口が添えられたら嬉しいな、と。

素晴らしいバレンタインになりますように。
そして、日本での時間が、甘く残りますように。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ご購入者さま全員に、キットカットをひとつプレゼント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
期間:2026年1月31日(土)〜3月14日(水)

大げさじゃないのに、ちゃんと嬉しい。
コーヒーの横にちょこんと置けて、家族や同僚とも分けやすい。
“甘い時間を一口だけ”増やしてくれるような、そんなおまけです。

もちろん主役は、革小物。
革の質感や手触り、毎日の使いやすさ。
神戸の職人の手仕事を、まっすぐに届けたいと思っています。

そして、ひとつお願いがあります。
もしよかったら、使ってみた感想をレビューで聞かせてください。

文章だけでも、本当に嬉しい。
でも、写真付きレビューをお寄せいただいた方には、
ささやかなお返しもご用意しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ さらに『お返しイベント』のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
期間:2026年2月1日(日)〜3月31日(火)

期間中に当店でご購入いただいた商品の「写真付きレビュー」をご投稿いただいた方へ、
革小物「FOLDING LETTER CARD CASE」を“もれなく全員”にプレゼントいたします。

レビューだけではご注文情報との照合ができないため、
レビュー掲載後に公式LINEへ

・注文番号
・レビュー書いたよ!
・希望送り先

この3点を添えてメッセージをお願いします。

※公式オンラインストア限定。
※プレゼントのカラーはお選びいただけません。
※アウトレット商品のレビュー投稿は対象外となります。

レビューは、僕たちにとって“次に丁寧にするための地図”みたいなものです。
どんな服に合わせたか。
どんな場面で役に立ったか。
逆に、どこが気になったか。
その声が、次のものづくりを前に進めてくれます。


「日本の丁寧を、あなたへ」
この言葉が、ただのキャッチコピーにならないように。
あなたの暮らしのそばで、役に立ち続けるものを届けたい。

そして、商品を手に取ってくださったこのご縁が、長く続きますように。
あなたの毎日が、少しでも心地よくありますように。

バレンタインの思い出は、人それぞれ。
甘いのか、ほろ苦いのか。
正解はなくていいと思っています。

でも、もし今日、
「ありがとう」を渡したくなる誰かがいるなら。
自分にねぎらいを渡したいなら。
その気持ちだけで、もう十分ですよね。

今年のバレンタインは、そんな自分にも、少しだけ甘めに。

ブログに戻る